2010年01月28日

焼肉店主射殺の元従業員、差し戻し控訴審も無期懲役判決(産経新聞)

 大阪府豊中市の路上で平成15年、焼き肉店主を射殺したとして強盗殺人などの罪に問われた元従業員、浅田和弘被告(34)の差し戻し控訴審の判決公判が21日、大阪高裁であった。小倉正三裁判長は、無期懲役とした1審大阪地裁判決を支持、弁護側の控訴を棄却した。

 小倉裁判長は判決理由で「共犯者2人の公判供述は信用できる。矛盾点もあるが、浅田被告の犯行を認めた1審判決の事実認定を左右するものではない」と述べた。

 浅田被告をめぐっては、18年5月に大阪地裁が求刑通り無期懲役を言い渡したが、2審大阪高裁は「関係者の供述は信用性がなく、審理が尽くされていない」として審理を地裁に差し戻した。しかし、検察側の上告を受けた最高裁は20年11月、「大阪高裁は証拠の評価を誤った疑いが強い」として2審判決を破棄、審理を高裁に差し戻していた。

 判決によると、浅田被告は15年11月、店主の岡森信也さん=当時(28)=から不当に扱われていると恨みを持ち、拳銃を発射して岡森さんを殺害、現金50万円入りのバッグを奪った。

【関連記事】
現場に指紋…男を再逮捕 南青山の従業員殺害
「組員殺害」供述 強盗殺人で起訴の男再逮捕へ
竪山容疑者が供述「私を刺して自分も死ねばいいと言われ…」
八王子スーパー殺人 時効まで7カ月、浮かんでは薄れ…消える「点」
自暴自棄…金絡みの犯罪激増 墜ちた美人カリスマトレーダーも…

山崎拓氏「公認なければ離党」 引退報道は否定(産経新聞)
<足利事件>92年12月8日の地検聴取テープ(4)止(毎日新聞)
富士通、山本常務が社長に昇格(レスポンス)
党改革無理なら離党も=自民・舛添氏(時事通信)
【中医協】診療報酬改定に国民の声を、中医協が地方公聴会(医療介護CBニュース)
posted by ササダ マツオ at 08:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。