2010年03月10日

裁判員「車で片道5時間」=選任前日から判決まで連泊−旭川地裁(時事通信)

 帰宅途中の女性を殴り約7000円入りの財布を奪ったとして、強盗致傷罪に問われた無職大波光史被告(23)の裁判員裁判で、旭川地裁(河村俊哉裁判長)は5日、懲役3年(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。
 裁判員を務めた20代の男性は、判決後の記者会見で、裁判員選任手続きのため「車で約5時間かけ地裁に来た」と明かした。選任手続き前日の1日から旭川市内で連泊したという。「選ばれると思っておらず、ワイシャツとネクタイを買った」と話していた。
 審理中の被告人質問では、裁判員からの質問はなかったが、男性は「皆で話し合いチームとして裁判官が質問を出した」と述べた。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
新たに男ら逮捕、首謀格か=4200万強盗容疑
押尾被告の公判前整理始まる=本人が出席
保険金、容疑者で分け合う=妻が受取人、1億数千万円
女性に乱暴、男に懲役6年=「性犯罪審理、問題ない」

自宅のゴミの山に…母の遺体1年間放置 41歳「年金ほしさ」(産経新聞)
高校無償化法案が抱える問題点 朝鮮学校関係者は適用除外の動きに反発(産経新聞)
補償交渉、10年で終了=5人死亡、64人重軽傷−日比谷線脱線事故(時事通信)
医療チーム派遣を延期=チリの受け入れ整わず(時事通信)
悩む大阪府議たち 選挙対策が先か、政治信条が先か(産経新聞)
posted by ササダ マツオ at 03:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

<枝野行刷相>官庁活性化に政策提案募集へ 全職員対象に(毎日新聞)

 枝野幸男行政刷新担当相は3日の内閣府政務三役会議で、中央省庁の全職員から政策提案を募集し、公開の場で審査する「政策コンペ」を開催する考えを示した。今月中に募集を始め、枝野氏と仙谷由人国家戦略担当相が共同で審査してまず5点程度に絞り込む。4月以降、公開で最終審査をするという。

 官僚のやる気を高め、省庁の縦割りを超えた柔軟な提案をしてもらう狙いがある。採用案を11年度予算案に反映させることも検討している。【影山哲也】

芸能プロ社長に有罪=3億円脱税−東京地裁(時事通信)
空自の官製談合、幕僚長「悪意ないと思う」(読売新聞)
普天間問題、官房長官も米大使も「トラスト・ミー」(産経新聞)
民主・小林氏「申し訳ない」進退明言せず(読売新聞)
<地震>沖縄で震度5弱 津波警報発令(毎日新聞)
posted by ササダ マツオ at 00:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

【科学】地震発生予測 検証実験 「当たるモデル」条件探る(産経新聞)

 ■降水確率並み「予報」目標

 いつ、どこで、どんな規模の地震が起きるのか−。地震発生予測の精度向上を目指して、東京大学地震研究所は、国内外から公募した予測モデルの精度を比較する「検証実験」を実施している。“地震予測コンテスト”ともいえる検証実験を通して、「当たるモデル」の条件を科学的に探る試みだ。将来的には天気予報の降水確率のような、信頼性と分かりやすさを備えた「地震予報」に近づけたいという。(中本哲也)

 検証実験を始めたのは昨年11月。関東地方、日本列島(陸域)、周辺海域を含めた日本全域の3つの地域を対象とし、関東地方は約5キロ四方、日本列島と全域は約10キロ四方に区分し、地震発生数などを予測する。関東と日本全域は深さ100キロまで、全国の陸域で起こる地震は深さ30キロまでを予測範囲にした。

 大きな特徴は、予測期間が短く、被害の心配がない中規模の地震も対象としていること。マグニチュード(M)4以上の地震を対象とする1日、3カ月予測と、M5以上の地震の発生確率を予測する1年、3年予測の4コースを設定した。

 地震発生予測としては、政府の地震調査委員会が2005年から公表している「全国を概観した地震動予測地図」がある。阪神大震災を教訓に、全国の主な活断層や海溝型地震について長期評価を行い、30年以内の発生確率や地域ごとの大きな揺れに見舞われる確率を示している。

 しかし、活動間隔が数千年以上の活断層の場合、30年以内の発生確率は最大でも十数%にとどまり、「切迫度の実感がわかない」といった難点がある。また、新潟県中越や岩手・宮城内陸地震など、未知の断層や想定外の地域での大きな地震も相次いだ。

 一方、前兆現象の観測を前提とする「直前予知」が可能とされるのは東海地震に限られ、本当に前兆現象が起こるのかどうかも、「地震が起こってみなければわからない」というのが現状だ。

 東大地震研の平田直所長は「地震が起こるたびに『当たり』『外れ』を指摘するだけでは、次につながらない。大規模地震だけを対象とする予測や予知は、現実的な検証はできないという問題点がある。M4以上の地震だと1年に1000個ぐらい発生するので、短期間でも検証可能なデータが得られる」と、検証実験の意義を説明する。

 異なるモデルを客観的に評価するために、使用するデータは気象庁の地震カタログに統一。ルールや検証方法の骨格は、2006年からカリフォルニア地域限定で評価実験を始めている米国のプロジェクトに倣った。

 国内外の研究者に公募し、合計89件の予測プログラムが寄せられた。基本的な予測手法は、過去の地震データから「地震が起きやすい場所」を統計的に割り出すもので、研究者の着眼点によって、個性が出るという。最初の検証結果が得られるのは、5月ごろだ。

 将来的な目標は、天気予報のように分かりやすく、防災にも結びつく「地震予報」の実現だが、平田所長は「検証実験がすぐに地震予報につながるわけではない」ともいう。M5クラスの中規模地震と、M7〜8級の大規模地震では、そもそも起こり方が違うと考える研究者もいる。

 「中規模地震での優秀な予測モデルが、大地震に適用できるとは限らない。しかし、信頼性の高い予測システムを構築するには、モデルの検証は絶対に必要。私たちはそのための“リング”を作ったのです」と平田所長は話している。

県独自課税、2審は「適法」=神奈川条例訴訟、いすゞが敗訴−東京高裁(時事通信)
元保育所経営者を書類送検 生後5カ月の女児うつぶせで死亡(産経新聞)
<鳩山首相>小沢氏と参院選に向け会談(毎日新聞)
<着服容疑>岡崎信金の元支店次長を詐欺容疑で逮捕(毎日新聞)
「別れさせ屋」、探偵業法に基づき指導へ(読売新聞)
posted by ササダ マツオ at 01:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。